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すず夏、「75点」プロデビュー!辛口採点も堂々上位4差10位発進/米女子

すず夏、「75点」プロデビュー!辛口採点も堂々上位4差10位発進/米女子

上々のプロデビューを飾った山口(大会広報提供)

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 ISPSハンダ・ヴィック・オープン第1日(7日、オーストラリア・サーティーンスビーチリンクスのビーチC=パー72、クリークC=パー73)男女同時開催で、男女とも2ツアー共催の大会。女子で今季から米ツアーに参戦する東京・共立女二高3年の山口すず夏(18)=環境ステーション=がクリークCを6バーディー、1ダブルボギーの4アンダー69で回り、プロデビュー戦でトップに4打差の10位と好発進した。男子は池田勇太(33)=フリー=が6アンダー66で15位、石川遼(27)=は2オーバー74で152位と出遅れた。

 昨年12月にプロ転向したばかりの山口は、海外でのプロデビューで6バーディー。初々しい笑顔が絶えなかった。

 「初戦の初日なので、80点ぐらいはあげてもいいかな…やっぱり75点で(笑)。もったいないところが3つ4つあった。そういうところを決めないと、優勝争いには絡めない」

 前半の2番(パー5)で4メートルを沈めるなど3つ伸ばし、折り返しの10番(パー5)でも3メートルを決めた。直後の11番(パー4)はグリーン右手前のバンカーから「手が緩んで(球が)出なかった」とダブルボギー。それでも「へこたれないように」と“新人離れ”のメンタルで、連続バーディーで取り返した。

 バーディー後には、笑顔で両手人さし指を突き出すポーズもみせた。現地のテレビで見たラグビー審判員のしぐさをまねたそうで、「キャディーにやってみたらといわれた」と、リラックスして楽しんだ。

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