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“ショットの松山”の真骨頂!パーオン率94・44%、1年半ぶりトップ3/米男子

“ショットの松山”の真骨頂!パーオン率94・44%、1年半ぶりトップ3/米男子

特集:
松山英樹
アイアンショットが好調で今季最高の3位に入った松山。表情にも自信がみなぎる (共同)

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 米男子ゴルフファーマーズ・インシュアランス・オープン最終日(27日=日本時間28日、米カリフォルニア州・トーリーパインズGC南コース=7698ヤード、パー72)首位に7打差の6位から出た松山英樹(26)=LEXUS=が6バーディー、1ボギーの67と伸ばし、通算16アンダーで今季最高の3位に入った。世界ランキング1位のジャスティン・ローズ(38)=英国=が69で通算21アンダーとして逃げ切り今季初勝利、米ツアー通算10勝目を挙げた。今季初戦のタイガー・ウッズ(43)=米国=は67で回り通算10アンダーの20位となった。

 松山が久しぶりに上位争いの中で好プレー。優勝した2017年8月の世界選手権シリーズ「ブリヂストン招待」以来のトップ3に入り、安堵(あんど)の笑みを浮かべた。

 「今年スイングをちょっと見つめ直した。いい成績が出たのでほっとしている。ティーショットが前日より良かったので、フェアウエーから打てた分、チャンスも多かった。流れを切らさずにできた」

 アイアンショットもさえた。グリーンを外したのはわずか1回(パーオン率94・44%)。ボギーは3パットした4番パー4だけ。3番パー3で1・5メートルにつけてバーディーを奪うと6、9番のパー5で確実に伸ばして折り返す。

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  • 最終ラウンド、通算16アンダーで3位に入った松山英樹(共同)
  • 松山英樹・米ツアー3位以内
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