2019.1.20 18:48

6季ぶりの3勝目狙った藤本、2位に終わり悔しさ露わ「勝ちたいのが本心」/国内男子

6季ぶりの3勝目狙った藤本、2位に終わり悔しさ露わ「勝ちたいのが本心」/国内男子

最終日、ホールアウトし、優勝したジャズ・ジェーンワタナノンド(左)と握手を交わす2位だった藤本佳則=セントーサGC(共同)

最終日、ホールアウトし、優勝したジャズ・ジェーンワタナノンド(左)と握手を交わす2位だった藤本佳則=セントーサGC(共同)【拡大】

 SMBCシンガポール・オープン最終日(20日、シンガポール、セントーサGC=7403ヤード、パー71)アジアツアーと共同開催の開幕戦。65で回った23歳のジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)が通算18アンダー、266で日本ツアー初優勝した。首位から出た藤本佳則は68で、ポール・ケーシー(英国)と並び2打差の2位だった。

 6シーズンぶりの3勝目を狙った藤本は逆転を許した。アイアンとパットが乱れ、前半で伸ばせずに首位から陥落。12、13番の連続バーディーで1打差に迫ったが、届かなかった。2位の結果に「勝ちたいのが本心。それ(悔しさ)はある」とつぶやくように話した。

 安定したショットを武器に4日間、観衆を沸かせた。今大会は4人に全英オープン選手権出場権が与えられる。2012年以来の出場となる29歳の藤本は「海外メジャーに出られるのは久しぶり。そういう意味で今年はもっともっと頑張りたい」と気持ちを切り替えた。(共同)

リーダーボードへツアー日程へ

  1. サンスポ
  2. ゴルフ
  3. 国内男子
  4. 6季ぶりの3勝目狙った藤本、2位に終わり悔しさ露わ「勝ちたいのが本心」/国内男子