2019.1.19 21:17

藤本が首位守る、石川遼は崩れて16位後退/国内男子

藤本が首位守る、石川遼は崩れて16位後退/国内男子

特集:
石川遼
第3日、5番でティーショットを放つ藤本佳則=セントーサGC(共同)

第3日、5番でティーショットを放つ藤本佳則=セントーサGC(共同)【拡大】

 SMBCシンガポールオープン第3日(19日、シンガポール・セントーサGCセラポンC=7403ヤード、パー71)前日から順延された第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われ、1位で第3ラウンドに臨んだ藤本佳則は1イーグル、4バーディー、1ボギーの66と伸ばして通算13アンダー、200で首位を守った。マシュー・フィッツパトリック(英国)ら2人が1打差の2位。

 和田章太郎が通算6アンダーで9位につけた。石川遼は2位から臨んだ第3ラウンドで73と崩れ、68と伸ばした比嘉一貴らと並ぶ5アンダーの16位に後退した。池田勇太は3アンダーで30位。(第3ラウンド出場72選手=アマ2、晴れ、気温32・0度、北東の風4・0メートル)(共同)

佐藤大平(第3ラウンドは最終組の一つ前で回り76で50位に後退)「緊張していた。ショートゲームなど、自分の足りないところばかり見えた」

和田章太郎(通算6アンダーで9位)「疲れが抜けてなかったが、途中からうまく立て直せた」

マシュー・フィッツパトリック(1打差の2位)「集中力を切らさないでできた。最終日も今日と同じスコア(66)で上がれればいい」

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  • 第3日、6番でバンカーショットを放つ石川遼=セントーサGC(共同)
  • 第3日、4番でティーショットを放つ佐藤大平=セントーサGC(共同)
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