2019.1.17 21:16

シンガポールOP、今年もサスペンデッド…選手の多さ、不安定な天候で/国内男子

シンガポールOP、今年もサスペンデッド…選手の多さ、不安定な天候で/国内男子

第1日、8番でティーショットを放つ池田勇太=セントーサGC(共同)

第1日、8番でティーショットを放つ池田勇太=セントーサGC(共同)【拡大】

 SMBCシンガポール・オープン第1日(17日、シンガポール、セントーサGC=7403ヤード、パー71)男子ゴルフの日本ツアー開幕戦で、アジアツアーと共同開催。雷雲接近のために3時間22分の中断があり、半数の78人が日没までに競技を終えられなかった。回り終えた中では洪健尭(台湾)が5アンダーの66でトップに立ち、1打差で池田勇太、藤本佳則らが続いた。

 雷雲が近づいたため午後から夕方にかけて3時間22分の中断があり、第1ラウンドは午後スタートの選手が日没までに回り終えられずサスペンデッドとなった。

 この大会は出場選手の多さ、不安定な天候で毎年のように競技が順延。2016年は決着が月曜にずれこみ、続く2年は第3ラウンドまでが予定した日に終わらなかった。(共同)

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  • 第1日、10番でティーショットを放つ池田勇太=セントーサGC(共同)
  • 第1日、12番でバンカーショットを放つ石川遼=セントーサGC(共同)
  • 第1日、18番でティーショットを放つ藤本佳則=セントーサGC(共同)
  • 第1日、12番でティーショットを放つ石川遼=セントーサGC(共同)
  • 第1日、10番でティーショットを放つ石川遼=セントーサGC(共同)
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