2019.1.14 16:25

今平、通算8アンダーの272で33位、松山は51位/米男子

今平、通算8アンダーの272で33位、松山は51位/米男子

特集:
松山英樹
最終ラウンド、11番でティーショットを放つ今平周吾。通算8アンダーで33位=ワイアラエCC(共同)

最終ラウンド、11番でティーショットを放つ今平周吾。通算8アンダーで33位=ワイアラエCC(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのソニー・オープンは13日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(パー70)で最終ラウンドが行われ、日本ツアー賞金王の今平周吾は6バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの69で回り、通算8アンダーの272で33位だった。松山英樹は2バーディー、5ボギーの73と振るわず6アンダーで51位。

 稲森佑貴は68をマークし、通算4アンダーで64位、71の星野陸也は2アンダーで67位だった。

 マット・クーチャー(米国)が66と伸ばし、通算22アンダーで今季2勝目、ツアー通算9勝目を挙げ、優勝賞金115万2000ドル(約1億2400万円)を獲得した。4打差の2位にアンドルー・パットナム(米国)が入った。(共同)

今平周吾の話「ティーショットがぶれてしまい、セカンドがいいところから打てなかった。でも結構バーディーも取れたのは良かった。米国でやるにはまだまだ力が足らない。見つけた課題をしっかりやって、また帰ってきたい」

松山英樹の話「いいパフォーマンスが出せないとこういう結果になると改めて思った。うまくパッティングがアジャストできず、その結果ショットにも影響があった。でも今週はいいところもあった。次に向けて頑張りたい」

稲森佑貴の話「最後のイーグルはびっくり。後半は自分らしいゴルフができたと思う。米国では課題が次々と出てくる。日本の枠だけにとどまらず、出られる試合は全部出たい」

星野陸也の話「パットが全然入らなかった。入らないと流れがつかめず、ラフとグリーンの芝にも対応できなかった。でも予選通過をして4日間戦えたのは大きな収穫。日本ツアーでも生かしたい」

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