2019.1.12 11:25

今平が67で回り通算8アンダー、松山も67/米男子

今平が67で回り通算8アンダー、松山も67/米男子

特集:
松山英樹
第2ラウンド、5番でティーショットを放つ今平周吾=ワイアラエCC(共同)

第2ラウンド、5番でティーショットを放つ今平周吾=ワイアラエCC(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのソニー・オープンは11日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(パー70)で第2ラウンドが行われ、4位から出た日本ツアー賞金王の今平周吾は1イーグル、2バーディー、1ボギーの67で回り通算8アンダー、132に伸ばした。松山英樹も67で、4アンダーとした。

 68の稲森佑貴は通算3アンダー、星野陸也は72で2アンダーとなった。

 アマチュアの金谷拓実(東北福祉大)は70で通算1オーバー、小平智は3オーバーとなり、ともに予選通過は厳しくなった。

 連日の63をマークしたマット・クーチャー(米国)が通算14アンダーに伸ばした。(共同)

今平周吾の話「(18番の)イーグルは気持ちよかった。後半もうちょっと伸ばしたかった。2番の3パットが悔しい。トップ10を目指して頑張りたい」

松山英樹の話「アイアンショットがうまくいかない中で、三つ伸ばせたのは良かった。長いパットも入ってくれた。残り2日できるのはすごく良かった」

金谷拓実の話「自分のやるべきことができずに終わってしまった。悔しい。力を出し切れなかった」

小平智の話「何もいいところがなく終わってしまった。ショットの調子は悪くない。コースとの相性が合っていない感じ。気持ちはそこまで落ちていない」

星野陸也の話「パットが全く入らなかった。グリーンのラインで悩み、ぱっとしない1日だった。米ツアーはシビアな世界なので迷っていたら駄目。しっかり決めて打たないと」

稲森佑貴の話「このスコアは上出来。最後もバーディーで締められた。ショットを合わせにいってしまっていたので、振り切るようにできればもうちょっとスコアを出せると思う」

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