2019.1.11 17:26

松山「最後はちぐはぐ」 終盤に崩れ落胆/米男子

松山「最後はちぐはぐ」 終盤に崩れ落胆/米男子

特集:
松山英樹
第1ラウンド、1アンダーで52位の松山英樹=ワイアラエCC(共同)

第1ラウンド、1アンダーで52位の松山英樹=ワイアラエCC(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのソニー・オープンは10日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(パー70)で第1ラウンドが行われ、日本ツアー賞金王の今平周吾が7バーディー、2ボギーの65をマークして首位と4打差の4位につけた。松山英樹、稲森佑貴は69で52位。

 伸ばしていた松山は16番でダブルボギー、17番でボギーと終盤に崩れ「最後はちぐはぐ」と落胆した。

 序盤からショット、パットとも順調で前半は33。さらに11、12番の連続バーディーで4アンダーとした。しかし1メートル半のパットを外した15番で流れが変わり、パー4の16番は3番アイアンの第1打を木が邪魔になる左へ打ってしまい、さらにバンカーにつかまって乱れた。17番は3パットをたたいた。

 過去5度出場して最終日まで進んだのは1度だけと相性の悪いコース。「上がり3ホールをうまくプレーできれば良かったのに」と悔しさいっぱいだった。(共同)

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