2018.12.9 05:00

【絆トーク】頑張れ山ピー、45歳で老け込むのはまだ早い

【絆トーク】

頑張れ山ピー、45歳で老け込むのはまだ早い

山下和宏

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 さまざまな感情が交錯する来季の国内男子ゴルフツアー出場権を懸けた最終予選(QT)が4日に終了した。

 ツアー未勝利ながら10年連続賞金シードだった山下和宏(45)は、出場優先順位39位で来季は前半戦の数試合に出場できる見込みだ。

 だが、山下から聞かされたのは「45歳にもなったし、違う仕事をするかもしれない」というコメント。詳しいことは教えてくれなかったが、ツアー生活以外の世界に憧れる姿が寂しかった。

 同い年の記者は、2009年「ANAオープン」で谷口徹(50)に敗れた2位の山下が「僕はまだまだ甘い」と号泣した姿をはっきり覚えている。その谷口は今季、50歳で国内メジャーを制した。45歳で老け込むのはまだ早い。頑張れ、山ピー!(ゴルフ担当・稲垣博昭)

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