2018.11.18 15:52

市原が逆転Vで2勝目 松山44位、ケプカ3連覇ならず/国内男子

市原が逆転Vで2勝目 松山44位、ケプカ3連覇ならず/国内男子

特集:
松山英樹
優勝した市原弘大=フェニックスCC(撮影・中島信生)

優勝した市原弘大=フェニックスCC(撮影・中島信生)【拡大】

 ダンロップフェニックストーナメント最終日(18日、宮崎・フェニックスCC=7027ヤード、パー71)8位から出た36歳の市原弘大が1イーグル、7バーディー、1ボギーの63をマークし、通算15アンダーの269で5打差を逆転して優勝した。初優勝した6月のツアー選手権森ビル杯に続く2勝目で、賞金4000万円を獲得。

 前日首位の堀川未来夢は18番でボギーとし、1打差の2位。ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)がさらに1打差の3位。

 賞金ランキング1位の今平周吾は通算11アンダーで8位。世界ランキング1位のブルックス・ケプカ(米国)は9アンダーの12位で3連覇はならなかった。石川遼は24位。松山英樹は44位に終わった。(出場61選手、晴れ、気温19・2度、東南東の風1・6メートル、観衆6605人)

市原弘大の話「(最終組を)待っている状態で何とも言えない感じだった。まさかと思ったが、早いうちに2勝目ができてうれしい。今日はベストのプレーができた。今後につなげていきたい」

星野陸也(第1日に誤球で2罰打。巻き返して4位)「17番でスコアを落とすのはまだまだ。また勉強していく」

今平周吾(70で8位)「パターが決めきれなかった。全体的にはいいゴルフができたのが次につながる」

石川遼(67で24位)「自分としては内容の濃い4日間だった。来週は優勝だけ目指して頑張りたい」

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