2018.11.10 16:52

秋吉が3勝目へ好機「いい形で終わった」/国内男子

秋吉が3勝目へ好機「いい形で終わった」/国内男子

ショットを放つ秋吉翔太=静岡・太平洋クラブ御殿場(撮影・高橋朋彦)

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 三井住友VISA太平洋マスターズ第3日(10日、静岡・太平洋クラブ御殿場=7262ヤード、パー70)前日から順延された第2ラウンドの残りが行われ、秋吉翔太が68で通算8アンダー、132として首位を維持した。朴相賢(韓国)が2打差の2位。5アンダーの3位に賞金ランキング1位の今平周吾や岩田寛、藤本佳則ら6人が並んだ。

 今季ツアーで唯一の複数勝利を挙げている秋吉が、3勝目の絶好機を迎えた。プレーを再開した13番(パー3)でいきなり2・5メートルにつけてバーディーを奪い、18番でも伸ばして「いい形で終わった」と顔をほころばせた。

 第2ラウンドは正午ごろ終了したが、11日の日没までに72ホールを消化することが困難と判断され、好天だったものの競技短縮が決定。加算される賞金額は本来の4分の3となる。大逆転での賞金王を目指す秋吉は「72ホールやりたかった。でも優勝を目指して頑張る」と悔しさをのぞかせつつ、気持ちを切り替えた。

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  • 第3日、14番でティーショットを放つ秋吉翔太。通算8アンダーで単独首位=太平洋クラブ御殿場
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