2018.11.10 16:51

今平周吾「ちょうどいい位置なのかな」 3位で最終日へ/国内男子

今平周吾「ちょうどいい位置なのかな」 3位で最終日へ/国内男子

ティーショットを放つ今平周吾=静岡・太平洋クラブ御殿場(撮影・高橋朋彦)

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 三井住友VISA太平洋マスターズ第3日(10日、静岡・太平洋クラブ御殿場=7262ヤード、パー70)前日から順延された第2ラウンドの残りが行われ、秋吉翔太が68で通算8アンダー、132として首位を維持した。朴相賢(韓国)が2打差の2位。5アンダーの3位に賞金ランキング1位の今平周吾や岩田寛、藤本佳則ら6人が並んだ。

 松山英樹は71で通算イーブンパーの25位。4オーバーまでの60人が最終ラウンドに進み、石川遼は予選落ちした。競技開始が濃霧で遅れて大会は54ホールに短縮、加算賞金額は当初の75%となる。(出場84選手=アマ2、曇り、気温18・4度、北北東の風2・2メートル、観衆6577人)

今平周吾(賞金ランクトップ。3位で最終日へ)「いい感じ。(3打差は)ちょうどいい位置なのかなと思う」

藤本佳則(3位)「調子はぼちぼち。チャンスが残って良かった」

岩田寛(3位で3季ぶりの優勝へ好機)「たまたま。パットが良かった」

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