2018.11.9 18:02

松山、ショット乱れ苦しい展開 見せ場なく、足早に会場去る/国内男子

松山、ショット乱れ苦しい展開 見せ場なく、足早に会場去る/国内男子

特集:
松山英樹
9H、バーディーパットを外した松山英樹=静岡・太平洋クラブ御殿場(撮影・高橋朋彦)

9H、バーディーパットを外した松山英樹=静岡・太平洋クラブ御殿場(撮影・高橋朋彦)【拡大】

 三井住友VISA太平洋マスターズ第2日(9日、静岡県太平洋クラブ御殿場=7262ヤード、パー70)悪天候によるコース状態不良でサスペンデッドとなり全選手が第2ラウンドを終えられなかった。賞金ランキング1位の今平周吾は10番を終え通算3アンダー。松山英樹は前半で三つ落として2オーバーとなった。

 松山は前半にスコアを三つも落とす苦しい展開となった。1番で第1打を左の茂みに打ち込んでボギーとすると、2番も1打目を左にひっかけるなどショットが何度も乱れた。

 今年の日本ツアー初戦に臨む第一人者を多くのギャラリーが取り囲んだが、見せ場はほとんどなかった。10番の途中でサスペンデッドが決まると、足早に帰りの車に乗り込んだ。

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  • 8番のティーショット後、クラブを叩きつけた松山英樹=太平洋クラブ御殿場(撮影・高橋朋彦)
  • アプローチショットを放つ松山英樹=太平洋C御殿場C(撮影・高橋朋彦)
  • 3H、バーディーパットを決めた松山英樹=静岡・太平洋クラブ御殿場(撮影・高橋朋彦)
  • 3H、ティーショットを放つ松山英樹=静岡・太平洋クラブ御殿場(撮影・高橋朋彦)
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