2018.11.9 17:59

秋吉、伸ばして暫定首位 出入り激しくも「雨の中、まずまず」/国内男子

秋吉、伸ばして暫定首位 出入り激しくも「雨の中、まずまず」/国内男子

ティーショットを放つ秋吉翔太=太平洋C御殿場C(撮影・高橋朋彦)

ティーショットを放つ秋吉翔太=太平洋C御殿場C(撮影・高橋朋彦)【拡大】

 三井住友VISA太平洋マスターズ第2日(9日、静岡県太平洋クラブ御殿場=7262ヤード、パー70)悪天候によるコース状態不良でサスペンデッドとなり全選手が第2ラウンドを終えられなかった。秋吉翔太が12ホール、朴相賢(韓国)が10ホールで通算7アンダーとして暫定首位。

 首位から出た秋吉は12番を終えて4バーディー、3ボギー。出入りは激しかったものの一つ伸ばし「雨の中、1アンダーで終えられているのはまずまず。そんなに悪いゴルフではなかった」と笑顔で話した。

 好位置を維持し、今季3勝目と逆転での賞金王を狙う。「この気持ちを切らずに明日の朝を迎えたい」と意気込んだ。

ツアー日程へ

  • 第2日、9番でバーディーを決める秋吉翔太。サスペンデッドとなり、12番を終え通算7アンダーで暫定首位=太平洋クラブ御殿場
  1. サンスポ
  2. ゴルフ
  3. 国内男子
  4. 秋吉、伸ばして暫定首位 出入り激しくも「雨の中、まずまず」/国内男子