2018.11.9 16:38

秋吉翔太ら暫定首位 悪天候で全選手が競技終えられず/国内男子

秋吉翔太ら暫定首位 悪天候で全選手が競技終えられず/国内男子

ティーショットを放つ秋吉翔太=太平洋C御殿場C(撮影・高橋朋彦)

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 三井住友VISA太平洋マスターズ第2日(9日、静岡県太平洋クラブ御殿場=7262ヤード、パー70)悪天候によるコース状態不良でサスペンデッドとなり全選手が第2ラウンドを終えられなかった。秋吉翔太が12ホール、朴相賢(韓国)が10ホールで通算7アンダーとして暫定首位。12番を終えた藤本佳則が5アンダーで続く。

 賞金ランキング1位の今平周吾は10番を終え通算3アンダー。松山英樹は前半で三つ落として2オーバーとなった。(出場84選手=アマ2、雨、気温16・3度、南南西の風3・3メートル、観衆2510人)

「今平周吾(10番を終え2バーディー、1ボギー)「雨が降っていたので難しかった。残りホールでどれだけ伸ばせるか」

「朴相賢(暫定首位)「中止になってよかった。本当に寒かった。明日はいいスタートを切りたい」

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  • ティーショットを放つ石川遼=太平洋C御殿場C(撮影・高橋朋彦)
  • アプローチショットを放つ松山英樹=太平洋C御殿場C(撮影・高橋朋彦)
  • サスペンデッドになりギャラリーにサインをする石川遼ら選手たち=静岡・太平洋クラブ御殿場(撮影・高橋朋彦)
  • 9H、バーディーパットを外した松山英樹=静岡・太平洋クラブ御殿場(撮影・高橋朋彦)
  • 3H、バーディーパットを決めた松山英樹=静岡・太平洋クラブ御殿場(撮影・高橋朋彦)
  • 3H、ティーショットを放つ松山英樹=静岡・太平洋クラブ御殿場(撮影・高橋朋彦)
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