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17歳の安田、ギリギリセーフで大記録!アマチュア最多10試合連続予選突破/国内女子

17歳の安田、ギリギリセーフで大記録!アマチュア最多10試合連続予選突破/国内女子

アマチュアとしての大記録に並んだ17歳の安田。まだまだ上を目指す (撮影・戸加里真司)

アマチュアとしての大記録に並んだ17歳の安田。まだまだ上を目指す (撮影・戸加里真司)【拡大】

 富士通レディース第2日(13日、千葉・東急セブンハンドレッドC西C=6675ヤード、パー72)17歳のアマチュア、安田祐香(兵庫・滝川二高3年)が2バーディー、2ボギーの72で回り、通算1オーバーの46位で予選を通過した。出場10試合連続の予選通過はアマチュア最多記録に並んだ。アン・ソンジュ(31)とイ・ミニョン(26)=ともに韓国=が通算6アンダーで首位に並んだ。

 インの第1組から出て午後0時55分にホールアウト。やきもきして待っていた安田に約1時間半後、吉報が届いた。アマ最多記録に並ぶ10試合連続の予選通過。薄氷の快挙達成。次代のヒロイン候補は素直に喜んだ。

 「落ちるより通った方がもちろんうれしい。ちょっと解放されるかな」

 通算3オーバーで残り6ホール。日本ゴルフ協会(JGA)ナショナルチームのエースが、ここから底力を発揮した。4番(パー3)で最初のバーディー。“渋滞”で15分近くも待たされた7番(パー5)では、5メートルをねじ込んだ。

 「調子が悪くても、それを悪化させない。この1年でできるようになった」。カットラインぎりぎりながら予選を通過。昨年7月のツアー初出場から一度もつまずくことなく、諸見里しのぶが持つ記録に並んだ。次週も主催者推薦で出場する地元・兵庫での「マスターズGCレディース」で、新記録に挑む。 (臼杵孝志)

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  • 2番ホール、ティーショットを放つも、右手を離すアマチュアの安田祐香=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • 8番ホール、バーディートライのパットを放つアマチュアの安田祐香=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • 第2日、通算1オーバーで予選通過したアマチュアの安田祐香=東急セブンハンドレッド
  • 第2日、18番でラインを読むアマチュアの安田祐香。通算1オーバーで予選通過=東急セブンハンドレッド
  • 第2日、通算1オーバーで予選を通過したアマチュアの安田祐香=東急セブンハンドレッド
  • 予選通過カットラインぎりぎりの1オーバーでホールアウトしたアマチュアの安田祐香=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • ティーショットを放つ、5アンダー3位タイの三ヶ島かな=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • 15番ホール、バーディートライをするもカップインせず、ボールを見つめる福田真未=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • 笑顔を見せる成田美寿々=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • 18番ホール、ティーショットを放つも、思ったショットが打てず目を閉じる三浦桃香=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • 第2日、通算5アンダーで3位の永井花奈=東急セブンハンドレッド
  • 7番ホール、バーディートライのパットを放ち、体を前屈しながらボールの行方を見つめる権藤可恋=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
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