2018.10.13 20:09

三ケ島かな「過去最高レベルの目玉」 バンカーに「3センチぐらい埋まって」/国内女子

三ケ島かな「過去最高レベルの目玉」 バンカーに「3センチぐらい埋まって」/国内女子

第2日、通算5アンダー3位の三ケ島かな=東急セブンハンドレッド

第2日、通算5アンダー3位の三ケ島かな=東急セブンハンドレッド【拡大】

 富士通レディース第2日(13日、千葉・東急セブンハンドレッドC西C=6675ヤード、パー72)今季4勝で賞金ランキング首位のアン・ソンジュ(韓国)が70で回り、69のイ・ミニョン(韓国)と通算6アンダーの138で首位に並んだ。1打差の3位は三ケ島かな、永井花奈、前回優勝のテレサ・ルー(台湾)の3人。

 ツアー未勝利で22歳の三ケ島が70で回り、首位と1打差の3位につけた。奪った3バーディーは1~2メートルといずれも短かったが、それ以外は「全然チャンスにつかなかった」と話した。

 残念だったのは17番(パー3)のボギー。第1打がバンカーに入り「過去最高レベルの目玉。3センチぐらい埋まっていた」と語気を強めた。

 今季は1桁順位が1度だけ。初優勝へ絶好の機会だけに「最終日は最終組じゃないから気楽に回れる。(チャンスがあれば)もちろん取りにいく」と目を輝かせた。

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  • 第2日、通算5アンダー3位の三ケ島かな=東急セブンハンドレッド
  • ティーショットを放ち、打球の行方を見つめる三ヶ島かな=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • ティーショットを放つ、5アンダー3位タイの三ヶ島かな=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • 予選通過カットラインぎりぎりの1オーバーでホールアウトしたアマチュアの安田祐香=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • 第2日、9番でバーディーパットを決め、歓声に応えるアン・ソンジュ。通算6アンダーで首位=東急セブンハンドレッド
  • 第2日、3番でラインを読むイ・ミニョン。通算6アンダーで首位に並んだ=東急セブンハンドレッド
  • ティーショットを放つ権藤可恋=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • ホールアウトした権藤可恋=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • 7番ホール、バーディートライのパットを放ち、体を前屈しながらボールの行方を見つめる権藤可恋=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • 7番ホール、バンカーショットを放つ辻梨恵=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • 第2日、通算4アンダーで6位の成田美寿々=東急セブンハンドレッド
  • 17番ホール、パターを担ぎグリーンに向かう永井花奈=東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
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