2018.10.13 05:03(1/2ページ)

桃香、「謎の自信」で2位発進!8戦ぶりの予選通過へ/国内女子

桃香、「謎の自信」で2位発進!8戦ぶりの予選通過へ/国内女子

特集:
三浦桃香
セカンドショットを放ち、ボールの行方を見つめる三浦。2位と好発進した (撮影・戸加里真司)

セカンドショットを放ち、ボールの行方を見つめる三浦。2位と好発進した (撮影・戸加里真司)【拡大】

 富士通レディース第1日(12日、千葉・東急セブンハンドレッドC西C=6675ヤード、パー72)前週まで7試合連続予選落ちと不振にあえぐ三浦桃香(19)=フリー=が14ラウンドぶりの60台となる4アンダー68で回り、首位に1打差の2位と好発進した。67で回った辻梨恵(24)=大和証券=が首位。アマチュア最多タイとなる10試合連続予選通過が懸かる17歳の安田祐香(兵庫・滝川二高3年)は1オーバーの51位で初日を終えた。

 サインを求める列があっという間にできた。8月の「CATレディース」初日以来となる60台で2位発進。三浦の周りには、キュートな笑顔に吸い寄せられるようにギャラリーが集まった。

 「ショットが良かったので助かった。パットが駄目。やばいと思いながら回っていました」

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  • 6番ホールティーショットを放ち、ボールの行方を見つめる三浦桃香=千葉・東急セブンハンドレッドC西C(撮影・戸加里真司)
  • 7番ホールセカンドショットを放ち、笑顔の三浦桃香=千葉・東急セブンハンドレッドC西C(撮影・戸加里真司)
  • 8番ホールティーショットを放ち、ティーをピックアップする三浦桃香=千葉・東急セブンハンドレッドC西C(撮影・戸加里真司)
  • Vサインして、仲良く練習場に向かうアマチュアの安田祐香と吉田優利=千葉・東急セブンハンドレッドC西C(撮影・戸加里真司)
  • ティーショットを放ち打球の行方を見つめる辻梨恵=千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • 13番ホール、バーディーパットを沈め、キャディーとグータッチする権藤可恋=千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • 9番ホール、パットを沈め、ギャラリーの拍手に応えるアマチュアの佐渡山理莉=千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • ティーショットを放ち、打球の行方を見つめるアマチュアの安田祐香=千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • ティーショットを放つ濱田茉優=千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • ティーショットを放つアマチュアの吉田優利=千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • ティーショットを放ち、打球の行方を見つめるアマチュアの西村優菜=千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
  • ティーショットを放つ、アマチュアの神谷そら=千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ西コース(撮影・戸加里真司)
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