2018.10.13 21:25

未勝利の竹安が2位急浮上「強気でラウンドしていた」/国内男子

未勝利の竹安が2位急浮上「強気でラウンドしていた」/国内男子

3日目、17Hでティーショットを放つ竹安=横浜CC(撮影・高橋朋彦)  

3日目、17Hでティーショットを放つ竹安=横浜CC(撮影・高橋朋彦)  【拡大】

 日本オープン選手権第3日(13日、神奈川・横浜CC=7257ヤード、パー71)ツアー初優勝を目指す24歳の稲森佑貴が6バーディー、2ボギーの67で回り通算11アンダー、202で2位から首位に浮上した。3打差の2位に65をマークした竹安俊也がつけた。

 12日に26歳の誕生日を迎えた竹安が65の好スコアで26位から一気に2位に順位を上げた。パー4の8番で119ヤードの第2打をそのままカップに沈めるなど、ショットがさえた。「ずっと調子が良くて、伸ばせるところは伸ばそうと強気でラウンドしていた」と笑顔で話した。

 兵庫県宝塚市出身。大舞台でのツアー初優勝に向け、好位置で最終日を迎える。「緊張は絶対にする。初めての経験なので楽しみながらできればいい」と意気込んだ。

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