2018.10.13 18:01

24歳の稲森が首位、3位に藤田ら アマ勢は金谷19位、桂川29位/国内男子

24歳の稲森が首位、3位に藤田ら アマ勢は金谷19位、桂川29位/国内男子

ティーショットを放つ稲森佑貴=横浜CC(撮影・高橋朋彦)

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 日本オープン選手権第3日(13日、神奈川・横浜CC=7257ヤード、パー71)ツアー初優勝を目指す24歳の稲森佑貴が6バーディー、2ボギーの67で回り通算11アンダー、202で2位から首位に浮上した。3打差の2位に65をマークした竹安俊也がつけた。

 通算7アンダーの3位に藤田寛之と鍋谷太一が並んだ。6アンダーの5位は岩田寛ら3人。アマチュア勢では金谷拓実(東北福祉大)が3アンダーの19位、単独首位から出た桂川有人(日大)は78と崩れて1アンダーの29位に後退した。アダム・スコット(オーストラリア)は3オーバーの52位。(出場62選手=アマ7、曇り、気温18・2度、北北東の風3・3メートル、観衆6081人)

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桂川有人(単独首位スタートも乱調で29位に)「すごい緊張したわけではなかった。ベストアマを目指して、また切り替えて頑張りたい」

鍋谷太一(69で3位)「満足。いいプレーだったと思う。自信になったし、最終日に向けてもいいラウンドだった」

金谷拓実(67で今大会初のアンダーパー)「チャンスをものにできた。内容には満足している。最終日も一日突っ走っていきたい」

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