2018.10.12 05:02

奈紗、単独首位発進!パットがさえ65マーク/米女子

奈紗、単独首位発進!パットがさえ65マーク/米女子

特集:
畑岡奈紗
第1ラウンド、7アンダーで首位の畑岡奈紗。16番でバーディーを奪い笑顔を見せる=スカイ72GC(共同)

第1ラウンド、7アンダーで首位の畑岡奈紗。16番でバーディーを奪い笑顔を見せる=スカイ72GC(共同)【拡大】

 ハナバンク選手権第1日(11日、韓国・仁川、スカイ72GCオーシャンC=6316ヤード、パー72)大会初出場の畑岡奈紗(19)=森ビル=が8バーディー、1ボギーの7アンダー65をマークし、単独首位発進した=(共同)。上原彩子(34)=モスバーガー=は5オーバー77で60位と出遅れた。首位に2打差の2位にはチャーリー・ハル(22)=英国、ダニエル・カン(25)=米国=が並んだ。

 強風と寒さに負けず、畑岡が米ツアーでは8月の「カナダ太平洋女子オープン」以来の首位発進を決めた。

 「バーディーチャンスをたくさん作れて、8バーディーが取れたのでいいプレーができた」

 アウトスタートで4番(パー4)から3連続バーディーで勢いに乗ると、10番(パー4)では11メートルをねじ込んだ。17番(パー3)こそボギーをたたいたが、パット数21が示す通りパッティングがさえわたった。

 6月の「アーカンソー選手権」以来となる今季米ツアー2勝目へ視界良好のはずが、パーオン率50%とショットが好調とはいえない。「ショットが鍵を握る」。気持ちを引き締めて、残り3日間に臨む。

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