2018.10.12 18:02

三浦桃香「パットが“アー”っという感じ。かなりひどい」/国内女子

三浦桃香「パットが“アー”っという感じ。かなりひどい」/国内女子

特集:
三浦桃香
  • 第1日、4アンダーで2位に並んだ三浦桃香=東急セブンハンドレッド
  • 8番ホールティーショットを放ち、ティーをピックアップする三浦桃香=千葉・東急セブンハンドレッドC西C(撮影・戸加里真司)
  • 7番ホールセカンドショットを放ち、笑顔の三浦桃香=千葉・東急セブンハンドレッドC西C(撮影・戸加里真司)
  • 6番ホールティーショットを放ち、ボールの行方を見つめる三浦桃香=千葉・東急セブンハンドレッドC西C(撮影・戸加里真司)
  • 7番ホールバーディートライをするもカップインせず、ボールを見つめる三浦桃香=千葉・東急セブンハンドレッドC西C(撮影・戸加里真司)
  • 7番ホール、パターを手にグリーンをゆく三浦桃香=千葉・東急セブンハンドレッドC西C(撮影・戸加里真司)

 富士通レディース第1日(12日、千葉・東急セブンハンドレッドC西C=6675ヤード、パー72)ツアー未勝利の24歳、辻梨恵が6バーディー、1ボギーの67で首位に立った。1打差の2位に浜田茉優、権藤可恋、19歳の三浦桃香、今季4勝で賞金ランキング首位のアン・ソンジュ(韓国)が並んだ。

 2位発進の三浦は5バーディー(1ボギー)を奪ったが「パットが“アー”っという感じ。かなりひどい」と不満顔。5~8番では「入れごろの」5メートル弱を「全部ショートした」と内容の悪さを語った。

 前日のプロアマ戦で同組のアマチュアから「パットの調子が悪いね」とプレッシャーをかけられたほどで、ゴルフ場で日没まで、ホテルの部屋でもパットの練習に明け暮れる。「昨夜は謎の自信がでてきて寝ちゃった。そうしたら朝の4時に自信がなくて起きちゃいました」と出発まで練習したという。

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