2018.10.12 19:22

珍しいアマチュアの首位 20歳桂川、第2R終えてトップ/国内男子

珍しいアマチュアの首位 20歳桂川、第2R終えてトップ/国内男子

17H、ティーショットを放つ桂川有人=横浜CC(撮影・高橋朋彦)

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 日本オープン選手権第2日(12日、神奈川県横浜CC=7257ヤード、パー71)アマチュアで20歳の桂川有人(日大)が31位から1イーグル、6バーディー、2ボギーの65と伸ばし、通算8アンダーの134で首位に立った。

 詳細な記録が残る1985年以降の日本オープンで、アマチュアが首位で第2ラウンドを終えるのは初めて。これまでは2015年に高校生だった金谷らが2位で折り返している。

 第1ラウンドでは1989年に大倉清、91年に米倉和良がトップだった。第3ラウンドを終えて首位に立ったアマチュアは85年以降いない。アマチュアの優勝は27年の第1回大会の赤星六郎が唯一の例で、昨年は金谷が2位に入った。

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  • 第2日、通算1オーバーのアマチュアの金谷拓実=横浜CC
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