2018.10.12 19:21

稲森、ダボで闘志に火 日本OPは「特に身が引き締まる」/国内男子

稲森、ダボで闘志に火 日本OPは「特に身が引き締まる」/国内男子

第2日、通算7アンダーで2位に並んだ稲森佑貴=横浜CC

第2日、通算7アンダーで2位に並んだ稲森佑貴=横浜CC【拡大】

 日本オープン選手権第2日(12日、神奈川・横浜CC=7257ヤード、パー71)アマチュアで20歳の桂川有人(日大)が31位から1イーグル、6バーディー、2ボギーの65と伸ばし、通算8アンダーの134で首位に立った。

 67で回った稲森佑貴と日高将史、ツアー18勝の藤田寛之、梁津萬(中国)が1打差の2位に並んだ。

 24歳でツアー未勝利の稲森が、67で18位から2位に浮上。13番でフェアウエーからの第2打を池に入れてダブルボギーとし「あれで(闘志に)火が付いた」という。残り5ホールで4バーディーと一気に縮めた。

 フェアウエーキープ率は昨季まで3年連続でツアー1位。今季も前週までトップと、正確なショットには自信がある。5月の日本プロ選手権では、1打差でプレーオフ進出を逃しての3位。「今大会は日本一決定戦だから特に身が引き締まる。入念に準備してきた」と大舞台で初優勝を狙う。

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