2018.10.12 18:49

未勝利の日高将、2位浮上「しっかりフェアウエーに置いて勝負できた」/国内男子

未勝利の日高将、2位浮上「しっかりフェアウエーに置いて勝負できた」/国内男子

第2日、通算7アンダーで2位に並んだ日高将史=横浜CC

第2日、通算7アンダーで2位に並んだ日高将史=横浜CC【拡大】

 日本オープン選手権第2日(12日、神奈川県横浜CC=7257ヤード、パー71)アマチュアで20歳の桂川有人(日大)が31位から1イーグル、6バーディー、2ボギーの65と伸ばし、通算8アンダーの134で首位に立った。

 67で回った稲森佑貴と日高将史、ツアー18勝の藤田寛之、梁津萬(中国)が1打差の2位に並んだ。

 ツアー未勝利の日高将が67で回り2位に浮上した。「しっかりフェアウエーに置いて勝負できた」と安定したショットでチャンスを量産し、最終18番は5メートルを沈めてバーディーで締めくくった。「全体的にショット、パットともに調子が良かった」と笑顔だった。

 10歳のときに地元宮崎開催のツアー大会を観戦して本格的にゴルフを始めた。昨季の賞金ランキングで75位に入ってシードを獲得。今季の賞金は102位と厳しい位置で、2季続けてシードを確保するためにも上位進出が不可欠だ。「集中して自分のゴルフをしたい」と自分に言い聞かせるように話した。

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