2018.10.12 18:45

20歳のアマ桂川が首位 池田は予選落ち「コースが合わなかった」/国内男子

20歳のアマ桂川が首位 池田は予選落ち「コースが合わなかった」/国内男子

17H、ティーショットを放つ桂川有人=横浜CC(撮影・高橋朋彦)

17H、ティーショットを放つ桂川有人=横浜CC(撮影・高橋朋彦)【拡大】

 日本オープン選手権第2日(12日、神奈川県横浜CC=7257ヤード、パー71)アマチュアで20歳の桂川有人(日大)が31位から1イーグル、6バーディー、2ボギーの65と伸ばし、通算8アンダーの134で首位に立った。

 67で回った稲森佑貴と日高将史、ツアー18勝の藤田寛之、梁津萬(中国)が1打差の2位に並んだ。アダム・スコット(オーストラリア)は通算イーブンパーの39位、石川遼とアマチュアの金谷拓実(東北福祉大)は1オーバーの46位。2オーバーまでの62人が決勝ラウンドに進み、昨季賞金王の宮里優作、前回覇者の池田勇太は予選落ちした。(出場119選手=アマ13、曇り、気温21・8度、北の風4・2メートル、観衆3678人)

藤田寛之(71と伸ばせず2位に後退)「初日のようにうまくいかなかったが、何とか戻せた。こんないい位置で決勝ラウンドにいけるのはありがたい」

藤本佳則(16番をトリプルボギーとするなど73で11位)「初日はかみ合ったのに、今日は駄目」

アダム・スコット(1イーグル、1バーディー、5ボギー、1ダブルボギー)「調子は良くなかった。風が強く、ピンポジションも前日より難しかった」

金谷拓実(71で46位)「3連続ボギーで予選突破が危ないと思ったが、何とか4日間プレーできるのでよかった」

池田勇太(通算11オーバーの113位で予選落ち)「内容とかそういう問題ではない。別に悪いゴルフはしていないし、コースが(自分に)合わなかっただけかな」

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  • 第2日、通算イーブンパーで39位のアダム・スコット=横浜CC
  • 第2日、通算1オーバーのアマチュアの金谷拓実=横浜CC
  • 第2日、通算1オーバーの石川遼=横浜CC
  • 第2日、通算7アンダーで2位に並んだ藤田寛之=横浜CC
  • 第2日、通算7アンダーで2位に並んだ稲森佑貴=横浜CC
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