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【コースNAVI~元虎戦士がぶっ飛ばす!~】まさにGRAND!八木裕さん、やる気マンマン

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まさにGRAND!八木裕さん、やる気マンマン

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八木裕氏が得意のドライバーでコース攻略だ

八木裕氏が得意のドライバーでコース攻略だ【拡大】

 兵庫・小野グランドCCニューCは2014年に「日本シニアオープン」が行われた名コース。全体的にフェアウエーが広く、フラットなため、飛ばし屋にはもってこい。阪神タイガースOBでサンケイスポーツ専属評論家の八木裕氏(53)が得意のドライバーでコースを攻略だ。

 広々とした開放的なフェアウエーに思わずティーショットに力も入る。ドライバーで270ヤード超えの飛距離を持つ八木さんの腕も鳴った。

 「これだけ広いと、ドライバーも振りやすい。大きなスイングができるホールが多い印象だね」

 自然の地形を生かした変化に富むニューコースと、フラットで距離のないオールドコースと違う顔を持つ36ホールを誇る小野グランドCC。今回はニューCに挑戦だ。

 1番は521ヤードのロングホール。アウトからスタートし、前半の見せ場は7番だ。池越えのショートホールで、6Iで左7メートルにつける1オン。惜しくもバーディーパットを外して天を仰いだが、この日初のパーで流れに乗ると、続く8番でもパーを取り、ハーフを折り返した。

 後半を前に八木さんは「フェアウエーが広い分、目標を立てないとダメ。大きい木もあるし、しっかりフェアウエーに打ちたい」。広いフェアウエーでも打ち所を定め、しっかりと狙っていくことが攻略の鍵となりそうだ。

 特に後半は飛距離だけでなく、ショットの精密さも求められる。13番のロングは右に“たこ焼きバンカー”のある名物ホール。そして、難易度がぐっと上がるのが16番からの上がり3ホール。いずれも池が絡み、スコアをまとめるには攻略が必要だ。八木さんも「これぞ、上がり3ホールという感じ」と力が入る。

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  • 池越えの7番パー3。八木氏は6Iでワンオンさせパーだった
  • グリーン周りを池が囲む16番。あがり3ホールが攻略の鍵を握る
  • 野菜たっぷり特製皿うどん
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