2018.9.16 05:02

奈紗、通算7アンダー11位/米女子

奈紗、通算7アンダー11位/米女子

特集:
畑岡奈紗
第3ラウンド、1番でティーショットを放つ畑岡奈紗=エビアン・リゾートGC(共同)

第3ラウンド、1番でティーショットを放つ畑岡奈紗=エビアン・リゾートGC(共同)【拡大】

 エビアン選手権第2日(14日、フランス・エビアン・リゾートGC=6523ヤード、パー71)首位に4打差の16位から出た畑岡奈紗(19)=森ビル=は4バーディー、1ボギーの68で回り、通算7アンダーでトップに7打差の11位となった。65をマークしたエイミー・オルソン(26)=米国=が通算14アンダーで単独首位。前日の第2ラウンド(R)で上原彩子(34)=モスバーガー=と横峯さくら(32)=エプソン=は予選落ちした。

 初のエビアンでの決勝R。畑岡が最終18番(パー4)のチップインバーディーで、なんとか上位に食らいついた。

 「ずっと我慢のゴルフだったので、最後に決められてよかった」

 前日の第2Rは2バーディー、2ボギーと伸ばせなかった畑岡。この日は5番(パー3)で6メートルを決めてバーディー先行も、直後の6番(パー4)で第1打を左ラフに入れるなどしてボギー。グリーン上で苦戦し、バーディーチャンスでボールがカップをなめるシーンが2度あった。

 それでも2オンした9番、第3打を4メートルにつけた13番といずれもパー5でバーディー。18番は第2打をグリーン左に外したが、スーパーショットで帳消しにした。首位とは7打差。7月の「全米女子プロ選手権」最終Rでは9打差を追いつき、プレーオフに持ち込んだ。再び海外メジャーの優勝争いに割って入る。

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  • 第3ラウンド、1番でアプローチショットを放つ畑岡奈紗=エビアン・リゾートGC(共同)
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