2018.9.16 00:37

畑岡奈紗は7打差の11位「伸ばせたらもっと良かった」/米女子

畑岡奈紗は7打差の11位「伸ばせたらもっと良かった」/米女子

特集:
畑岡奈紗
第3ラウンド、10番でティーショットを放つ畑岡奈紗=エビアン・リゾートGC(共同)

第3ラウンド、10番でティーショットを放つ畑岡奈紗=エビアン・リゾートGC(共同)【拡大】

 女子ゴルフのメジャー最終戦、エビアン選手権は15日、フランス南東部エビアンのエビアン・リゾートGC(パー71)で第3ラウンドが行われ、首位と4打差の16位からスタートした19歳の畑岡奈紗は4バーディー、1ボギーの68で回って通算7アンダー、206でトップと7打差の11位となった。

 首位タイから65をマークしたエイミー・オルソン(米国)が通算14アンダーで抜け出した。2打差で金世●(=火へんに英)(韓国)、さらに2打差でモ・マーティン(米国)が続く。(共同)

畑岡奈紗の話「3日間の中で一番ショットが良かった。あと二つ三つバーディーを取って伸ばせたらもっと良かったが、いい形(18番のチップインバーディー)で終われたのでイメージはいい」

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  • 第3ラウンド、1番でティーショットを放つ畑岡奈紗=エビアン・リゾートGC(共同)
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