2018.9.15 19:34

ささき、セキが首位浮上 17歳・安田は8位「予選通過できて良かった」/国内女子

ささき、セキが首位浮上 17歳・安田は8位「予選通過できて良かった」/国内女子

17番ホール、バーディーパットを沈めカメラに向かってVサインするささきしょうこ=愛知・新南愛知CC美浜C(撮影・戸加里真司)

17番ホール、バーディーパットを沈めカメラに向かってVサインするささきしょうこ=愛知・新南愛知CC美浜C(撮影・戸加里真司)【拡大】

 マンシングウェア東海クラシック第2日(15日、愛知県新南愛知CC=6446ヤード、パー72)ツアー2勝目を狙うささきしょうこと20歳のセキ・ユウティン(中国)が64をマークし、ともに通算10アンダーの134で首位に浮上した。1打差3位に初日首位の鈴木愛、新垣比菜、2015年大会優勝のキム・ハヌル(韓国)ら5人が並んだ。

 通算8アンダーの8位に17歳のアマチュア、安田祐香(兵庫・滝川二高)らがつけた。初日トップの香妻琴乃は10位に後退。昨年覇者の川岸史果は96位で予選落ちし、勝みなみは腰痛で途中棄権した。1アンダーまでの55人が決勝ラウンドに進んだ。(出場108人=アマ6、曇り、気温25・1度、南東の風2・7メートル、観衆6969人)

鈴木愛(3位に後退)「ショットがひどくて定まらなかった。(最終日は)5アンダーを目指していけたらいいなと思う」

安田祐香(8位)「ショットが昨日より良くなった。予選を通過できて良かった」

香妻琴乃(首位から10位に落ち)「バーディーチャンスは多かったが、決めることができなかった」

  • 2日目、16Hでティーショットを放った鈴木愛=愛知・新南愛知CC美浜C(撮影・林俊志)
  • 2日目、16Hでティーショットを放った鈴木愛=愛知・新南愛知CC美浜C(撮影・林俊志)
  • 18番ホール、バーディーパットを沈め、ガッツポーズするささきしょうこ=愛知・新南愛知CC美浜C(撮影・戸加里真司)
  • 16H、ティーショットを放つセキ・ユウティン=愛知・新南愛知CC美浜C(撮影・林俊志)
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