2018.9.8 16:30

今平が勇太を破り決勝へ/国内男子

今平が勇太を破り決勝へ/国内男子

ティーショットを放つ今平周吾。池田勇太を1アップで下した=鳩山カントリークラブ(撮影・福島範和)

ティーショットを放つ今平周吾。池田勇太を1アップで下した=鳩山カントリークラブ(撮影・福島範和)【拡大】

 ISPSハンダ・マッチプレー選手権第6日(8日、埼玉県鳩山CC=7115ヤード、パー72)準決勝が行われ、賞金ランキング1位の今平周吾が2016年賞金王の池田勇太に1アップで勝ち、タンヤゴーン・クロンパ(タイ)との決勝に進んだ。

 今平は18番でバーディーを奪って競り勝った。クロンパはラタノン・ワナスリチャン(タイ)を2アンド1で破った。(出場8選手、曇り、気温28・4度、北西の風4・1メートル、観衆686人)

クロンパ(タイ勢の準決勝を制し)「仲もいいしやりづらかった。決勝も厳しい戦いになると思うが(日本ツアー)初優勝したい」

正岡竜二(5位となり賞金900万円獲得)「賞金シードもあるので大きい。ほっとしている。また一つでも上にいけるように練習する」

対戦結果へツアー日程へ

  • 1アップで勝利し、池田勇太(左)と握手を交わす今平周吾=鳩山カントリークラブ(撮影・福島範和)
  1. サンスポ
  2. ゴルフ
  3. 国内その他
  4. 今平が勇太を破り決勝へ/国内男子