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【Enjoy!Golf】佐野修一、バンカー脱出法は砂だけ打て

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佐野修一、バンカー脱出法は砂だけ打て

佐野修一(左)と金井プロ(右)のツーショット(自宅内)

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★プロアマ戦で助言受け

 2007年のプロテストに合格したプロ12年目の金井は昨年、シニアと女子プロの混合プロアマ戦で佐野と同組になった。一緒に回りながら受けたアドバイスが分かりやすく、「指導を受けたい」と考えていたところにサンケイスポーツの「寺子屋ゴルフ」を読み、関係者を通じて“生徒”としての登場を直訴してきた。

 金井は那覇市出身。16歳でゴルフを始め、東北福祉大卒業。1メートル68と女子プロの中では背が高い。09年の下部ツアー「日医工カップ」でプロ初優勝を挙げた。レギュラーツアーでは14年の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」の6位が最高位。ツアー初優勝と賞金シード獲得を目指して奮闘中だ。

■佐野 修一(さの・しゅういち)

 1948(昭和23)年3月31日生まれ、70歳。埼玉・本庄市出身。自衛隊からサラリーマンを経て、25歳でゴルフを始める。80年にプロテスト合格。87年「ブリヂストン阿蘇オープン」での2位が自己最高位。シニアツアー入り後は2004年「PGAフィランスロピーシニアオープン」で初優勝。今年5月に「関東プロゴールドシニア選手権」で優勝した。ティーチングプロA級ライセンスを取得、多くのゴルファーを育てた。レイケン所属。1メートル78、85キロ。

  • インパクトの状態でアドレスを作る
  • 実際のインパクトではアドレス時よりも腰が入る
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