2018.8.30 20:10

今平周吾、攻めて挽回「流れが悪かったので…」/フジサンケイC

今平周吾、攻めて挽回「流れが悪かったので…」/フジサンケイC

11番でティーショットを放つ今平周吾。2アンダーで2位=富士桜CC

11番でティーショットを放つ今平周吾。2アンダーで2位=富士桜CC【拡大】

 フジサンケイ・クラシック第1日(30日、山梨県富士桜CC=7566ヤード、パー71)22歳で未勝利の星野陸也が5バーディー、2ボギーの68をマークし、単独首位に立った。1打差の2位で今季2勝目を狙う重永亜斗夢や今平周吾、小池一平、松原大輔、崔虎星(韓国)が追う。

 ツアー2勝目を狙う今平が立ち上がりの連続ボギーを一気に挽回した。13番から5連続バーディーを奪い、後半のアウトは一つ落としたが69で2位。「流れが悪かったので、攻めてみようと思ったらうまくいった」と自賛した。

 7月初めから1カ月以上もツアーがなく、その間に下半身をうまく使えるようフォームを調整できたそうで、前週の大会は3位。「ショットがいい感じ。油断できるホールが少ないので、ゆっくりとアンダーパーを積み重ねたい」と気を引き締めた。

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  • 8H、ティーショットを放つ今平周吾=山梨・富士桜CC(撮影・福島範和)
  • 11H、フェアウエーを歩く今平周吾=山梨・富士桜CC(撮影・甘利慈)
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