2018.8.25 09:14

松山、ショットが乱調で苦笑い「大変な一日だった」/米男子

松山、ショットが乱調で苦笑い「大変な一日だった」/米男子

特集:
松山英樹
第2ラウンド、10番で第2打をミスショットし、クラブを手放す松山英樹。通算2アンダーで44位=リッジウッドCC(共同)

第2ラウンド、10番で第2打をミスショットし、クラブを手放す松山英樹。通算2アンダーで44位=リッジウッドCC(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのプレーオフ第1戦、ノーザントラストは24日、ニュージャージー州パラマスのリッジウッドCC(パー71)で第2ラウンドが行われ、5位で出た松山英樹は3バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの73と振るわず、通算2アンダーの140で首位と8打差の44位と大きく後退した。

 松山は首位と1打差と好発進した初日から一転、ショットが乱調でスコアを崩した。「大変な一日だった。でも予選は通って良かった」と苦笑いだった。

 ショットが狂い出したのは7番(パー4)で「どんどんと悪い方向にいってしまった」と第3打を寄せ切れずボギーとすると、8番(パー4)もティーショットと寄せをミスしてダブルボギー。10番でティーショットを左に曲げると怒りをあらわにする場面もあった。

 17番(パー5)で280ヤード弱から9メートルに2オンさせてバーディーを奪うなど終盤に踏ん張った。「せっかくいいスタートだったのに」と肩を落としたが「あと2日間で立て直したい」と気持ちを切り替えた。(共同)

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