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佐藤翔太、強風なんの「70」で2位!石川遼に縁感じてゴルフの道に/フジサンケイジュニア

佐藤翔太、強風なんの「70」で2位!石川遼に縁感じてゴルフの道に/フジサンケイジュニア

石川遼

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 高校はゴルフの強豪、埼玉栄高に進んだが、この夏、「全国高校選手権」で5年ぶり3度目の優勝を果たした男子団体のメンバーから直前で外れた。「悔しいという思いがあって夏休みに入ってから毎日3時間練習。毎日300球打った」。悔しさをバネに、その成果を出した。

 「太い志を持って、世界に羽ばたくように」が名前の由来。将来は縁のある「石川遼選手のようなプロになりたい」と希望を口にした。 (清野邦彦)

埼玉栄高ゴルフ部の橋本賢一監督「少し調子を落としていたので発奮させる意味で(団体メンバーから)外れたが、それを糧に頑張ってくれてよかった」

4位の小林拳史郎(西武台千葉高1年)「出だし(1番)で3パットのボギースタートでリズムに乗れず、(ショットも)風が強くて距離感が合わなかった」

首位から出たが、通算3オーバーで5位に終わった小林龍生(千葉学芸高2年)「ティーショットが全然安定しなかった。もっとしっかり練習したい」

通算3オーバーで5位の田中章太郎(茨城・日本ウェルネス高2年)「課題がたくさん見つかった。また来年も出て優勝したい」

9位の中村竜(鹿島学園高3年)「風に逆らわないよう意識して、それができた。(前日76で)きょうの2オーバーはよしとしたい。初出場で楽しかった」

4度目出場で10位だった村尾優一(埼玉栄高2年)「(風対策で)低い球を練習していたが、1Wで攻めて左にひっかけたり、30センチのパットを外したりとかみ合わなかった」

前日23日のドラコン王者で16位だった田村将人(クラーク記念国際高3年)「(73で回り)ドラコンを取ったのに、下から数えた方が早いと言わるような恥ずかしいプレーでなかったのは良かった」

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  • 佐藤翔は誕生日が同じ石川を目標にする。強風に負けず、ベストスコアをマークした(撮影・戸加里真司)
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