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藤田寛之が伝えた心、絆の大切さ 「ヤマハ ジュニアゴルフ‐」今年も開催

藤田寛之が伝えた心、絆の大切さ 「ヤマハ ジュニアゴルフ‐」今年も開催

「ヤマハ ジュニアゴルフキャンプ2018」に参加した中高生ゴルファーたち(両端はヤマハ認定コーチ)=千葉・成田の森CC

「ヤマハ ジュニアゴルフキャンプ2018」に参加した中高生ゴルファーたち(両端はヤマハ認定コーチ)=千葉・成田の森CC【拡大】

 小学3年生から高校3年生までを対象にした「ヤマハ ジュニアゴルフキャンプ2018」が8月上旬、成田の森カントリークラブ(千葉県香取市)で開催された。ヤマハ契約プロ、藤田寛之(49)が校長を務め、藤田が監修する「藤田メソッド」をもとにしたプログラムを通じて、子供たちはゴルフの技術だけでなく、心や絆の大切さも学んだ。

 今年で7回目となった「ヤマハ ジュニアゴルフキャンプ2018」は8月2日から7日にかけて行われ、19人の子供たちが参加。小学生、中高生コースは2泊3日で計2・5ラウンドをプレー。各日程、コーチ1人に4人以下での少人数指導で、校長の藤田、ヤマハ認定コーチによる集中レッスンを受けた。

 参加者はコーチとともにラウンド。藤田の経験を生かした「藤田メソッド」を習得した認定コーチにより、すぐにスイング指導を受けられるのが、このキャンプの特徴だ。しかし、技術の習得以上に重視されているのが、ゴルフを通じた「心」「絆」の大切さを学ぶことだ。

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  • 藤田寛之は紙芝居を使って、子供たちに諦めないことの大切さを伝えた
  • 「ヤマハジュニアゴルフキャンプ2018」の様子
  • 「ヤマハジュニアゴルフキャンプ2018」の様子
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