2018.8.20 16:03

奈紗、終盤つまずき急失速「攻め切れていないところもある」/米女子

奈紗、終盤つまずき急失速「攻め切れていないところもある」/米女子

特集:
畑岡奈紗
最終ラウンド、4番で笑顔を見せる畑岡奈紗。通算18アンダーで7位=ブリックヤードクロッシングGC(共同)

最終ラウンド、4番で笑顔を見せる畑岡奈紗。通算18アンダーで7位=ブリックヤードクロッシングGC(共同)【拡大】

 米女子ゴルフの「インディ女子インテック選手権」最終ラウンド(現地時間19日、米インディアナ州インディアナポリス、ブリックヤードクロッシングGC=パー72)、首位に6打差の5位から出た畑岡奈紗(19)=森ビル=は6バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの69で回り、通算18アンダーの7位に終わった。

 畑岡は終盤のつまずきで急失速した。16番は第2打をグリーン左の池に入れてダブルボギー、17番はティーショットをラフに打ち込んでボギーと後退。「攻められた部分もあったが、怖がって逃げた部分もあり、そこは悔やまれる」と総括した。

 「調子がまだ思ったようにはいっていない」とはいうものの、8月上旬の全英リコー女子オープン後に取り組んだスイングの修正は一定の成果があったように映る。それでも「まだ攻め切れていないところもあるので、改善していきたい」と気合を入れ直した。(共同)

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  • 最終ラウンド、4番でティーショットを放つ畑岡奈紗。通算18アンダーで7位=ブリックヤードクロッシングGC(共同)
  • 最終ラウンド、1番で第2打を放つ畑岡奈紗。通算18アンダーで7位=ブリックヤードクロッシングGC(共同)
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