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粋な選手紹介「4番、サード、原」 辰徳氏が7315人沸かせた/国内シニア

粋な選手紹介「4番、サード、原」 辰徳氏が7315人沸かせた/国内シニア

原氏(左)は6番でこの日最初のバーディーを奪った。同組の中嶋と笑顔でグータッチした (撮影・大橋純人)

原氏(左)は6番でこの日最初のバーディーを奪った。同組の中嶋と笑顔でグータッチした (撮影・大橋純人)【拡大】

 ファンケルクラシック第1日(17日、静岡・裾野CC=7009ヤード、パー72)原フィーバーだ!! 大会特別顧問を務め、アマチュア枠でシニアツアー2戦目のプロ野球巨人前監督、原辰徳氏(60)=ファンケル=が2バーディー、6ボギー、1ダブルボギーの6オーバー78をたたいて首位に14打差の68位発進。出遅れたが、平均飛距離270ヤード超のドライバーショットと勝負どころでパットを決めて見せ場を作った。大会初日としては過去最多7315人の大ギャラリーを沸かせた。

 快晴の富士山の麓で、原氏がフィーバーを巻き起こした。結果は6オーバー78で68位だったが、爽やかな若大将に多くのギャラリーがついた。

 「活気があって(巨人の本拠地)東京ドームを彷彿とさせるいい雰囲気がありました。(プロ野球の)日本シリーズに出たときと同じくらい自分の中でのレコードです」

 大会初日としては最多の7315人が集結(昨年大会の初日は6036人)。見せ場は1番(パー4)からだった。

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  • 大勢のギャラリーを引き連れてプレーする原辰徳氏
  • 巨人時代の応援タオルを手に、原辰徳氏(手前)に声援を送るギャラリー
  • ギャラリーに向かって笑顔で手を振る原辰徳氏
  • 5番ホール、ティーショットを放つ原辰徳氏=裾野カンツリー倶楽部(撮影・大橋純人)
  • 8番ホール、ティーショットを放つ原辰徳氏=裾野カンツリー倶楽部(撮影・大橋純人)
  • 6番ホール、この日最初のバーディーを奪った原辰徳氏はガッツポーズを見せる=裾野カンツリー倶楽部(撮影・大橋純人)
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