2018.8.15 09:00

【プロのスゴ技】福嶋晃子、コツは体の動きで打つこと

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福嶋晃子、コツは体の動きで打つこと

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 大会4度優勝のベテラン、福嶋晃子(45)=フリー=が主催者推薦で今季初出場。決勝ラウンド(R)には進めなかったが、予選Rで自慢の飛ばしを披露した。

 第1R、右ドッグレッグの1番(パー4)で第1打が左のギャラリーロープを突き抜けた。2番(パー5)の第1打は全体2位の271ヤードを記録。予選Rの平均飛距離も全体2位だった。

 「コツはパワーではなく、体の動きで打つこと。体力が落ちてきたので、シャフトを50グラムに軽くして硬めにした。以前の70グラムだと最後は重く感じてしまう。1Wは6-7割で打っても飛ぶ」

 初めて同組で回った今年のプロテスト合格組、原英莉花(19)=フリー=は「やばいです。大きい球ですごく飛ぶ。勉強になりました」。日米ツアー通算26勝の元賞金女王は今年で5歳になる長男を育てながら、“仕事場”では衰えぬ飛ばしの技で若手のお手本となっている。(清野邦彦)

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