2018.8.12 15:06

ウッズ、また優勝争いへ 首位に迫るも「あと2打は伸ばせた」/全米プロ

ウッズ、また優勝争いへ 首位に迫るも「あと2打は伸ばせた」/全米プロ

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全米プロ選手権
タイガー・ウッズ
第3ラウンド、16番グリーンで笑顔を見せるタイガー・ウッズ。通算8アンダーで6位=ベルリーブCC(共同)

第3ラウンド、16番グリーンで笑顔を見せるタイガー・ウッズ。通算8アンダーで6位=ベルリーブCC(共同)【拡大】

 全米プロ選手権第3日(11日、米ミズーリ州セントルイス、ベルリーブCC、7316ヤード、パー70)暑さの中、第2ラウンドの残りと合わせて29ホールを戦ったウッズが、7月の全英オープンに続く優勝争いに名乗りを上げた。「長い一日だった。体も頭も疲れた」と汗を拭う42歳。第2、第3ラウンドとも66で4打差の6位につけ「十分チャンスはある」とメジャー15勝目をにらんだ。

 19位から出た第3ラウンドの前半、大観衆を沸かせた。2連続バーディーで滑り出し、6番からは3連続バーディー。次々とチャンスをつくってパットを沈め、一時は首位に2打差に迫った。

 しかし後半はパットに苦しんで全てパー。パー5の17番は6メートルに2オンしながら3パットで「あれが悔やまれる。あと2打は伸ばせた」とため息をついた。(共同)

アダム・スコット(オーストラリア=65で2位に浮上)「15番で短いパットを外してしまったが16、17番で取り戻せたのは良かった。久しぶりの最終日最終組にとても興奮している」

ジョン・ラーム(スペイン=3打差3位)「ドライバーショットがあまり良くなかったが、いいマネジメントができた。メジャーの優勝争いはほぼ初めて。何が起こるか分からないが、自分を信じてプレーする」

リッキー・ファウラー(米国=3位からメジャー初勝利を狙う)「26ホールの長い一日だった。ベストではなかったが、踏みとどまれた。メジャーの優勝争いは何度も経験してきた。最後まで諦めないで戦う」

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