2018.8.12 09:41

松山63位に後退 ケプカが首位に浮上/全米プロ

松山63位に後退 ケプカが首位に浮上/全米プロ

特集:
全米プロ選手権
松山英樹
63位に後退した松山英樹

63位に後退した松山英樹【拡大】

 男子ゴルフのメジャー最終戦、全米プロ選手権は11日、セントルイスのベルリーブCC(パー70)で第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われ、第3ラウンドを25位から出た松山英樹は3バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの73と崩れ、通算210のイーブンパーで63位に後退した。

 全米オープン選手権を2連覇したブルックス・ケプカ(米国)が66で回り、通算12アンダーで3位から首位に浮上した。71で回った池田勇太、69をマークした小平智はともに通算2アンダーの45位。タイガー・ウッズ(米国)は5バーディー、1ボギーで6位に浮上した。

 今平周吾は1オーバー、時松隆光は4オーバー、宮里優作は13オーバーで予選落ちした。(共同)

池田勇太の話「(第2ラウンドの残りも含めた)27ホールで一つもバーディーを取れない。入れる気はあるけれど、入ってくれない。パーを取って喜んでいたらプロじゃない」

小平智の話「パットが良くなってきた。これ以上悪くなることはないだろうと思って(打ち方を)変え、それがしっくりきてくれて、いい方向に向かっていると思う」

松山英樹の話「うまくいかないなという感じだった。フェアウエーに行かなかったことが、その後のプレーを苦しくした。明日はいいプレーができるようにしたい」

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  • 第3ラウンド、5番でラインを読む松山英樹。通算イーブンパーで63位=ベルリーブCC(共同)
  • 第3ラウンド、5番でパットを放つ松山英樹。通算イーブンパーで63位=ベルリーブCC(共同)
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