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松山、サスペンデッドの第2R再開で18番痛恨ダボ/全米プロ

松山、サスペンデッドの第2R再開で18番痛恨ダボ/全米プロ

特集:
全米プロ選手権
松山英樹
第1、2ラウンドと連続60台をマークした松山。決勝ラウンドでさらに上位進出だ (AP)

第1、2ラウンドと連続60台をマークした松山。決勝ラウンドでさらに上位進出だ (AP)【拡大】

 全米プロ選手権第3日(11日=日本時間12日未明、米ミズーリ州セントルイス、ベルリーブCC、7316ヤード、パー70)前日は荒天でサスペンデッドとなり、一夜明けて第2ラウンド(R)の残りがスタート。前日10ホールを終えた松山英樹(26)=LEXUS=は再開後の8ホールでスコアを伸ばせず、通算3アンダーでホールアウトした。前日ホールアウトした中ではゲーリー・ウッドランド(34)=米国=が通算10アンダーで暫定首位。

 松山の第3日が幕を開けた。前日に10ホールを終えサスペンデッドとなった第2Rの再開直後の11番(パー4)で、第2打をピンそば1・5メートルにつけ、幸先良くバーディー。順調に滑り出した。

 その後も2バーディーを奪いスコアを伸ばすかに思えたが、落とし穴が待っていた。第2R最終18番(パー4)。グリーン右バンカーからの第3打が奥のラフへ。第4打をピン奥約2メートルに寄せたが、決まらずにダブルボギーとなった。

 第2Rは伸ばしきれず69で終えたが、今年初めて一大会で60台を連続でマークした。

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