2018.8.12 00:33

通算3アンダーの勇太「ショットの好調は維持できている」/全米プロ

通算3アンダーの勇太「ショットの好調は維持できている」/全米プロ

特集:
全米プロ選手権

 男子ゴルフのメジャー最終戦、全米プロ選手権は11日、セントルイスのベルリーブCC(パー70)で第2ラウンドの残りが行われ、松山英樹は6バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの69で回り、通算3アンダーの137で首位と7打差の25位に後退した。池田勇太も69で3アンダーの25位。

 ゲーリー・ウッドランド(米国)が66をマークし、通算10アンダーでトップを守った。小平智は68で1アンダーとし、49位で予選を通過した。タイガー・ウッズ(米国)は4アンダーの19位。

 通算イーブンパーまでが決勝ラウンドに進み、今平周吾は69で1オーバー、時松隆光が71で4オーバー、宮里優作は13オーバーで予選落ちした。

 引き続き第3ラウンドを実施。(共同)

池田勇太の話「(11日は)朝のプレーでまだ振り切れていない部分もあったが、ショットの好調は維持できている。グリーンは水を含んで遅く、やりづらかった。残りの(第3ラウンドの)18ホールは気持ちを切り変えて頑張りたい」

今平周吾の話「最後の18番でバンカーからの第2打、残り188ヤードを1メートルにつけられて、気持ち良かった。再開後はバーディーを三つ取るのが目標だったから、あと一つ取りたかった。でも最後まで諦めずに頑張った」

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