2018.8.11 17:23

黄アルムが6打差首位「最終日も目の前の1打に集中」/国内女子

黄アルムが6打差首位「最終日も目の前の1打に集中」/国内女子

ティーショットを放つ、7アンダー3位タイの木戸愛=軽井沢72ゴルフ北コース (撮影・戸加里真司)

ティーショットを放つ、7アンダー3位タイの木戸愛=軽井沢72ゴルフ北コース (撮影・戸加里真司) 【拡大】

 NEC軽井沢72第2日(11日、長野県軽井沢72=6655ヤード、パー72)黄アルムが67で回って通算14アンダー、130で首位を守り、申ジエ(ともに韓国)が6打差の2位につけた。通算3勝の若林舞衣子、武尾咲希、権藤可恋、木戸愛が7打差の3位。

 前週優勝の福田真未は勝みなみ、小祝さくら、大山志保らと通算6アンダーの7位に並んだ。昨年覇者の比嘉真美子は65と伸ばし5アンダーの18位に浮上。2アンダーまでの59人が決勝ラウンドに進出。(出場107選手=アマ2、晴れ、気温23・7度、南西の風2・1メートル、観衆6088人)

黄アルム(2位に6打差の独走態勢)「11、12番の連続ボギーの後もすぐに修正できた。最終日も目の前の1打に集中したい」

武尾咲希(3位。予選突破は5試合ぶり)「曲がっていたショットが、イメージ通りに打てるようになっている」

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  • 8番ホールバーディトライのパットを放つ木戸愛=軽井沢72ゴルフ北コース(撮影・戸加里真司)
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