2018.8.11 19:37

比嘉「完全に時差ぼけはとれた」 体調戻り盛り返す/国内女子

比嘉「完全に時差ぼけはとれた」 体調戻り盛り返す/国内女子

ホールアウトし、同組の上原美希と握手を交わす比嘉真美子(右)=軽井沢72ゴルフ北コース(撮影・戸加里真司)

ホールアウトし、同組の上原美希と握手を交わす比嘉真美子(右)=軽井沢72ゴルフ北コース(撮影・戸加里真司)【拡大】

 NEC軽井沢72第2日(11日、長野県軽井沢72=6655ヤード、パー72)黄アルムが67で回って通算14アンダー、130で首位を守り、申ジエ(ともに韓国)が6打差の2位につけた。昨年覇者の比嘉真美子は65と伸ばし5アンダーの18位に浮上。2アンダーまでの59人が決勝ラウンドに進出。

 5日終了の全英リコー女子オープンで4位に入った比嘉が地力を発揮し盛り返した。8バーディー、1ボギーの65で87位から18位に急上昇し「やっとコンディションが整った」と笑顔が戻った。

 疲れと時差の影響に苦しんでいたが、前夜はぐっすり眠れたそうで「完全に時差ぼけはとれた」。24歳の前年覇者は「体調が大きくスコアを左右すると改めて勉強になった。トップとは差があって、連覇を意識するのは難しいが、一生懸命頑張る」と誓った。

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