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神戸の“強カワJK”安田、7人目アマVへ2位キープ!/国内女子

神戸の“強カワJK”安田、7人目アマVへ2位キープ!/国内女子

安田は2日目も伸ばす。西村の浮上も刺激になった

安田は2日目も伸ばす。西村の浮上も刺激になった【拡大】

 大東建託・いい部屋ネットレディス第2日(27日、山梨・鳴沢GC=6685ヤード、パー72)首位と1打差でスタートした17歳の安田祐香(滝川二高3年)が68で回り、通算10アンダーに伸ばした。ツアー初出場からの連続予選通過を7試合とし、単独2位をキープ。史上7人目、史上初の2週連続のアマチュア優勝への期待はさらに高まってきた。67で回った黄アルム(30)=韓国=が首位を堅持。安田と同じ17歳の西村優菜(大商大高3年)がこの日のベストスコアとなる66で通算4アンダーの7位に浮上した。

 アマVを目指す安田の第2ラウンドは“激パー”から始まった。インスタートの10番パー5。刻んだはずの6Iでの第2打がグリーン左の池まで転がり落ちた。ボギーは仕方ない状況。だが、ここからが“強カワJK”の本領発揮だった。

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  • 9H、ティーショットを放つ安田祐香=山梨・鳴沢GC(撮影・高橋朋彦)
  • 9H、ティーショットを放つ安田祐香=山梨・鳴沢GC(撮影・高橋朋彦)
  • 7H、ティーショットを放つ安田祐香=山梨・鳴沢GC(撮影・高橋朋彦)
  • 6Hでバーディーを決めた安田祐香=山梨・鳴沢GC(撮影・高橋朋彦)
  • 第2日、ホールアウトするアマチュアの安田祐香。通算10アンダーで2位=鳴沢GC
  • 第2日、通算10アンダーで2位のアマチュア・安田祐香=鳴沢GC
  • 第2日、通算12アンダーで首位の黄アルム=鳴沢GC
  • 第2日、通算4アンダーで7位の上田桃子=鳴沢GC
  • 9H、パーパットを外す比嘉真美子=山梨・鳴沢GC(撮影・高橋朋彦)
  • 予選落ちしたイ・ボミ=山梨・鳴沢GC(撮影・高橋朋彦)
  • 第2日、10番でティーショットを放ったアマチュアの西村優菜。通算4アンダーで7位=鳴沢GC
  • 笑顔でホールアウトした西村優菜=山梨・鳴沢GC(撮影・高橋朋彦)
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