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【コースNAVI~元虎戦士がぶっ飛ばす!~】八木裕氏が惚れた!最高の眺め、最高の難度

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八木裕氏が惚れた!最高の眺め、最高の難度

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景観がすばらしい16番。大阪平野を一望しながら八木氏がティーショット!

景観がすばらしい16番。大阪平野を一望しながら八木氏がティーショット!【拡大】

 葛城・金剛山の山裾に広がる「ワールドカントリーゴルフクラブ」(大阪・河南町)は、大阪平野を一望できる絶景が自慢の本格的パブリックコース。レギュラーティー難易度ランキング大阪府ナンバーワンの18ホールに、阪神タイガースOBの八木裕氏(サンケイスポーツ専属評論家)が挑戦した。

 大阪市内から車でわずか約40分。金剛山のふもと、大阪平野を一望できる絶景の地にあるワールドカントリーGC。「ここは本当に景色がいいね」。その絶景に、八木さんの目も即座に奪われた。

 コースは標高400メートル前後に展開。晴れていれば、淡路島や明石海峡大橋まで見ることができる。パブリックコースだが、ジャック・ニクラウス門下のリック・ジェイコブソン監修の戦略的なチャンピオンコース。レギュラーティー難易度は大阪府ナンバーワンといい、この日はバックティー(6787ヤード)から挑戦。イン10番からスタートした。

 中でも大阪平野をパノラマで望める16番パー3(179ヤード)のティーグラウンドで、八木さんの声がうわずった。「あれがあべのハルカスで、PLの塔も見える」。景色に見とれたのか? ティーショットはグリーン右へ大きく外してしまい、ボギーとしてしまった。

 景色だけじゃなく、挑戦意欲を駆り立てるタフなコースも見逃せない。6番パー3(163ヤード)は名物ホールの一つで、グリーンが全ホールの中でも一番大きいのが特徴。やや打ち下ろしでグリーンのアンジュレーションもきつい。この日はピンが下の段の左手前で、八木さんは8Iで巨大グリーンの左へ外してしまい、ボギーだった。

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  • ワールドカントリー、16番
  • 6番はグリーンが全ホール中一番大きく難しい
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