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【シニアプロが教える上達のツボ】小達敏昭の「アマチュアでも飛ばせるコツ」編

【シニアプロが教える上達のツボ】

小達敏昭の「アマチュアでも飛ばせるコツ」編

特集:
シニアプロが教える上達のツボ
ワイドスタンスは柔軟性がないと体を壊す

ワイドスタンスは柔軟性がないと体を壊す【拡大】

 男子シニアツアーの今季第7戦で新規大会の「熊本・阿蘇シニア」(熊本・コスギリゾート阿蘇ハイランドGC)が28日から2日間、開催される。ツアーを主管する日本プロゴルフ協会(PGA)の協力によるレッスンの第7弾は、レギュラーツアー通算2勝で今季シニア入りした小達敏昭(50)=OGGC=が登場。“飛ばし屋”で知られる小達が2回にわたって、アマチュアでもできる飛ばしのコツを伝える。(取材構成・稲垣博昭、取材協力・スターツ笠間GC)

 年齢に関係なく老若男女のゴルファーが追い求めるのは、『飛距離』ではないかと思います。私が長年にわたり運営する「小達敏昭銀座ゴルフアカデミー」にも、『飛距離』を求めて多くのお客さまが訪ねてきます。

 飛ばすには、いかにボールを効率よくとらえられるかが肝心。そこで、最初は自分のスタンス幅を探すことから始めましょう。松山英樹選手のように股関節や体の柔軟性があれば、ワイドスタンスでも打てるでしょう。しかし年齢を重ね、体も硬くなってきたアマチュアゴルファーがスタンスを広くしても、体を壊すだけで体をうまく使うことはできません。スイング時にしっかり捻転ができて、動きやすい自分の幅を探してみることが重要です。

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  • ヘッド根元のシャフトを握る
  • ダウンスイングでためを作る
  • インパクトからフォローでビュッビュッ
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