2018.7.20 01:21

池田が70、宮里優は71 松山英樹は5ホールで2オーバー/全英OP

池田が70、宮里優は71 松山英樹は5ホールで2オーバー/全英OP

特集:
全英オープン
松山英樹
第1ラウンド、1番でティーショットを放つ松山英樹=カーヌスティ・リンクス(共同)

第1ラウンド、1番でティーショットを放つ松山英樹=カーヌスティ・リンクス(共同)【拡大】

 男子ゴルフの全英オープン選手権は19日、英国北東部のカーヌスティ・リンクス(パー71)で開幕し、池田勇太が5バーディー、4ボギーの70で回った。宮里優作は71、小平智は72。谷原秀人は75と苦しい出だしとなった。

 ケビン・キズナー(米国)が66の好スコアをマークした。

 メジャー制覇を目指す松山英樹は2、5番でボギーをたたき5ホールで2オーバー。同組で元世界ランキング1位のタイガー・ウッズ(米国)は2バーディーで2アンダーとした。日本勢は計10人が出場した。(共同)

池田勇太の話「アンダーパーで上がれたのは良かった。いいゴルフができたと思う。ショット、パットともに悪くない。すごく気楽な感じでできた」

宮里優作の話「腰の痛みが少しあったので心配だったが、18ホールできてうれしかった。前半はすごくいいタイミングでショットが打てた。後半は脚が止まりだし、14番のOBで流れを崩してしまった。アンダーパーにはしたかった」

小平智の話「風のないうちにスコアを伸ばしたかった。前半はショットのリズムがつかめず悔いが残る。だが、後半に立て直せたのはプラス」

谷原秀人の話「ショットは特にひどい感じじゃなく、フェアウエーにも打てている。ただグリーン上が悪いだけ。3パットが3回。ショートパットがあれだけ外れると難しかった」

市原弘大の話「風を気にしすぎてミスになった。自分で難しくしてしまった感がある。マネジメントを考えれば、もう少し良いプレーができると思う」

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  • 第1ラウンド、1番でショットを放つ松山英樹=カーヌスティ・リンクス(共同)
  • 第1ラウンド、1番のティーショットに臨む松山英樹(左)と同組のタイガー・ウッズ=カーヌスティ・リンクス(共同)
  • 第1ラウンド、9番でティーショットを放つ池田勇太=カーヌスティ・リンクス(共同)
  • 第1ラウンド、1番でショットを放つ宮里優作=カーヌスティ・リンクス(共同)
  • 第1ラウンド、1番でティーショットを放つ小平智=カーヌスティ・リンクス(共同)
  • 第1ラウンド、3番でティーショットを放つ谷原秀人=カーヌスティ・リンクス(共同)
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