2018.7.14 18:06

首位浮上の小祝さくら「2日間、ボギーがないのはうれしい」/国内女子

首位浮上の小祝さくら「2日間、ボギーがないのはうれしい」/国内女子

特集:
横峯さくら
18番 パットを沈め、ギャラリーの拍手に応える小祝さくら=茨城・イーグルポイントGC(撮影・戸加里真司)

18番 パットを沈め、ギャラリーの拍手に応える小祝さくら=茨城・イーグルポイントGC(撮影・戸加里真司) 【拡大】

 サマンサタバサ・レディース第2日(14日、茨城・イーグルポイントGC=6588ヤード、パー72)ともに67と伸ばした20歳の小祝さくら、ペ・ヒギョン(韓国)が、69で回った沖せいら、申ジエ(韓国)とともに通算9アンダー、135で首位に並んだ。

 プロとなって1年弱の小祝がボギーなしの5バーディーで7位から首位に浮上した。「バーディーを取った(ホールの)記憶がない」と笑わせながら「2日間、ボギーがないのはうれしい」と念願の初優勝へ意気込んだ。

 最も難しいと感じている14番で3メートルのバーディーパットを沈めるなど、チャンスを着実に生かした。5月の中京テレビ・ブリヂストン・レディースでは初日から首位を走ったが、最終日に逆転を許し2位だった。このとき勝利をさらったペ・ヒギョン、元世界ランキング1位の申ジエと回る最終ラウンド。「守りに入るのをなくさないと」と学んだ教訓を生かせるか。

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  • ティーショットを放つ小祝さくら=茨城・イーグルポイントGC(撮影・戸加里真司)
  • 18番パットを沈め、パターを手にする小祝さくら=茨城・イーグルポイントGC(撮影・戸加里真司)
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